思わず元気がわいてくる!スポーツ・音楽おすすめ漫画【未完・完結】

こんにちは、みなずきりん(@rin70632)です。

突然ですが、ひたむきに頑張る人ってかっこいいですよね。

いくつもの壁を乗り越えて時には絶望をあじわってもなお立ち上がり続ける姿には、あこがれと同時に勇気をもらえます。そんな、スポーツ・音楽をテーマとした漫画のご紹介です。

10年来のサブカルオタクの私が選んだ作品を、極力ネタバレ無しでご紹介します。

どれもこれも最高の作品で甲乙つけがたいため、ランキング形式ではなくおすすめといった形で記事にしました。

是非ともこちらの記事を参考にして、自分も頑張ろうと勇気づけられるような1作を探してみてください。

※本ページの情報は、最終更新時点のものです。随時更新中ですが、誤り等ございましたらコメント欄または私のtwitterにてご連絡願います。

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思わず元気がわいてくる!スポーツ・音楽おすすめ漫画

灼熱カバディ

作者 武蔵野創
既刊 12巻
出版社 小学館
同作者の作品   -
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※画像・あらすじ引用元Amazon

あらすじ

スポーツ嫌いの元サッカー部エース・宵越竜也(高1)のもとに、ある日『カバディ部』が勧誘に!

「カバディなんてネタだろ(笑)」と内心バカにしつつ練習を見に行くと、そこではまるで格闘技のような激しい競技が行われていて……!!!

私のレビュー

カバディなんてネタスポーツだろ!私も主人公と同じことを思っていました。そう、読むまでは。

名前だけは聞いたことあるけど、ルールや何人でやるものなのか、そもそもスポーツだと思っていなかったという方もかなりいるでしょう。私もその一人でした。

主人公も例外ではなかったのですが、想像以上にアツいスポーツであることを肌で感じ、ガバディの持つ奥深さに夢中になっていきます。

この漫画を通し、カバディの魅力がより多くの人に伝わったらいいな~と思う次第です。

さよなら私のクラマー

作者 新川直司
既刊 12巻
出版社 講談社
同作者の作品

 四月は君の嘘 など

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※画像・あらすじ引用元Amazon

あらすじ

中学時代輝くことなく終わったウイング、周防(すおう)すみれは、ライバルである曽志崎緑(そしざき・みどり)から誘いを受ける。

「一緒のチームに行こうよ、一人になんてさせないから」。そんな真摯な言葉に、周防が出した答えは……。

たくさんの個性豊かな選手が集まり、今物語の幕が開く!!

私のレビュー

高校女子サッカーを舞台としたスポーツ漫画です。作者は、実写映画化もされた名作「四月は君の嘘」を描いた新川先生

サッカーなので当たり前ですが、11人の個性的なキャラクターが登場します。その他にもコーチや顧問、ライバル校の選手などみんな魅力のあるキャラクター達です。

誰が主人公ということではなく、チームが主人公といった作品で、チームスポーツの良さを再確認できます。

タイトルにもあるクラマーの意味を考察してみると、面白さ一段増しかも……?

送球ボーイズ

作者 原作:フウワイ 作画:サカズキ九
既刊 14巻
出版社 小学館
同作者の作品   -
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※画像・あらすじ引用元Amazon

あらすじ

北陸の田舎町、氷見市。ここは、ハンドボールの町として知られている。

そんな町で、地元のハンドボール少年、凪が出会ったのは、東京から来た謎の少年、エイト。二人の出会いが、全国への夢が動き出す――!!

ハンドボール経験者の作者が描く、本格送球部コミック始動――!!

私のレビュー

作者がハンドボールを長いことやっていたということから、作中には初心者向けの解説もわかりやすく描写されています

前述のカバディもそうですが、あまり馴染みのないスポーツこそ目新しさがあって面白いですね。

ストーリーは、才能型のキャラと努力型のキャラによるダブル主人公で進行していきます。王道ではありますが、マンネリ化させず常にワクワクさせられる漫画です。

青のオーケストラ

作者 阿久井真
既刊 6巻
出版社 小学館
同作者の作品 猛禽ちゃん など
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あらすじ

とある理由でヴァイオリンを弾くのを辞めた元・天才少年、青野 一(あおのはじめ)。

中学3年の秋、一人の少女と 高校のオーケストラ部と出会い、止まっていた彼の時間が動き出す――

音と音、心と心が繋がっていくアンサンブル青春ドラマ、開幕。

私のレビュー

音楽を通したキャラクターの心情や人間関係、そして恋模様などにスポットライト当てて描かれる作品。

オーケストラと聞くと少し仰々しく感じ、そこを描写するのは難しいのではないか?と少し不安に思いながら読み進めた私でしたが、それは杞憂に終わりました。

「オーケストラがそこにある」と言ったら少し大げさかもしれませんが、オーケストラのもつダイナックさを感じることが出来る1作です。

ハレルヤオーバードライブ!

作者 高田康太郎
既刊 15巻(完結)
出版社 小学館
同作者の作品 ゾン100 など
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※画像・あらすじ引用元Amazon

あらすじ

中学卒業の日、好きな女子に曲を贈って告白したところ、見事に玉砕した朝桜小雨。

高校でバンドを組み、カッコよくなって見返してやりたいとの思いで軽音部入部を決意するが、入学した高校には軽音部がないことが発覚!

ショックを受ける小雨だったが、そこに小柄な女の子・空次ハルが「バンドやりたいんだね?」と声をかけてくる。

そして、彼女に連れられた先は「金属理化学研究部」なる場所で…!?

私のレビュー

バンド・軽音楽部と聞くとかの有名な漫画「けいおん」を思い浮かべる人も多いと思いますが、こちらの漫画はバンドを主題に、古き良きボーイ・ミーツ・ガールを取り合わせた作品

登場するキャラクターには女の子が多いのですが、ボーカルのほとんどが男の子という他ではなかなか見ない特徴的な作風。

ストーリーももっともながら、演奏シーンも非常に独創的な表現がなされており、特に波紋の表現には目が吸い寄せられました

終わり方もこれ以上ないほどきれいにまとめられています。

終わりに

いかがでしたでしょうか。皆さんの漫画ライフの助けとなれたら嬉しいです。

今後も、作品の追加など随時更新していきたいと思っております。

また、皆さんのおすすめ漫画などご意見ご感想ありましたら、記事下のコメント欄または私のtwitterまでご連絡いただければ幸いです。出来るだけ速やかに回答いたしますので、どうぞお気軽に。(ネタバレコメントはお控えください)

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

それでは、また。

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